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イベント情報

3/20(水)コワーキングスペース「seven C's」プレオープンイベントが開催されました。

2019-03-22
 青森市中心街に4月にオープンする東奥日報新町ビル「New’s(ニューズ)」のプレオープン講演会が3月20日、同ビル2階のコワーキングスペース(共有オフィス)「seven C’s(セブンシーズ)」で行われた。約100人の来場者を前に、同市のIT企業「フォルテ」代表取締役の葛西純氏が、世界に羽ばたく先端技術が青森で生まれる可能性を強調した。
 
(写真→IoTや先進技術について講演する
「フォルテ」の葛西代表取締役(右))
 葛西氏は「コワーキングスペースではいろんなビジネスが生まれるだろう」とした上で、同社の経営理念が地方目線と説明。「青森は世界で一番雪が多くてこれだけ経済活動ができている。青森で実用化に挑戦して何かを生み出すことができれば、どこの国に行っても売れるだろう」と語った。
 また、さまざまな分野でIoT(モノのインターネット)化が進んでいるとして、同社が開発した衛星利用測位システム(GPS)ナビ端末や骨伝導ヘッドセット、多言語同時通訳技術、ねぶたの位置情報などが分かるガイドアプリなどの先進技術を紹介した。
 自然充電で長期間使えるという開発中のリチウムイオン固体電池プロジェクトでは、雪を溶かすエネルギーにも使えるかもしれない―と夢を膨らませた。
 講演の模様は、Web東奥かユーチューブの東奥日報公式チャンネルでご覧いただけます。
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