本文へ移動

イベント情報

11/27(水)SDGs(持続可能な開発目標)第2弾のイベント「RE100」(再生可能エネルギーを100%にする取り組み)を開催しました。

2019-11-30
注目
大竹さん(奥)の説明に耳を傾ける参加者ら
リコー大竹さん講師 環境配慮の経営紹介 SDGsセミナー
 
 国内企業のSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組みを紹介するセミナーが27日、青森市の東奥日報新町ビル内のコワーキングスペース「seven C’s(セブンシーズ、7Cs)」で開かれた。
 リコー環境事業開発センターの大竹光夫さんが講師を務め、同社が推進する環境に優しい企業経営や製品開発などについて説明した。施設内で使用した電力量やガス量が一目で分かる「モニタリングツール」や、少流量・低落差での発電を可能にした「マイクロ水力発電」などを紹介し、「気候変動がもたらす経済リスクは年々高まっており、SDGs達成に取り組まない企業は市場から淘汰(とうた)される」と話した。
 青森中央学院大国際交流課職員の金川利江子さんは「リコー社員は環境への意識が高いと思うが、どのような教育をしているのか」と質問。大竹さんは「環境事業に力を入れる社長が専用ポータルでメッセージを配信したり、SDGsのバッジ着用を勧めたりしている」と答えた。
TOPへ戻る