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3階ホール

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東奥日報新町ビル「大恐竜展」21日から
2019-09-17
カテゴリ:3階ホール,New’s TO-O
注目
アロサウルスの標本を組み立てる日本通運の美術品専門チーム
 9月21日から始まる「青森大恐竜展2019 地上最強生物の大いなる進化」で展示する恐竜の化石や全身骨格などが16日、青森市の東奥日報新町ビル3階New’sホールに搬入された。
 展示する化石や骨格など約40点は、福井県立恐竜博物館(同県勝山市)の所蔵。日本通運福井支店の美術品専門チームが輸送や組み立てを担当した。チームのメンバーは細心の注意を払いながら、福井県で発掘されたフクイベナートルの骨格を調整したり、アロサウルスの肋骨(ろっこつ)をはめ込んだりしていた。
 搬入に立ち会った同博物館の研究職員・静谷あてなさんは「全身骨格などが並び始めたのを見て、展覧会の規模の大きさを実感している。恐竜がどんな生き物なのか知ってもらえたらうれしい」と話した。
 会期は11月4日まで。前売りは一般・大学生1200円(税込み)、当日券1400円
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