本文へ移動

3階ホール

新着情報

青森大恐竜展2019 来場2千人超え
2019-09-23
カテゴリ:3階ホール,New’s TO-O
注目
お気に入りの「恐竜」を写真撮影する来場者
 「何これ、でかい!」「かっこいい!」―。3連休中日の9月22日、青森市の東奥日報新町ビル3階New’sホールで開かれている「青森大恐竜展2019 地上最強生物の大いなる進化」(主催・東奥日報社)の来場者が1日で2千人を超える盛況となった。開幕から2日目、お気に入りの「恐竜」と記念撮影する家族連れがあちらこちらでみられた。
 会場には種類・年代別に、福井県から発掘された5種類の恐竜化石を含む計42点を展示している。22日は午前中から多くの人が訪れ、恐竜の魅力を堪能。大きな恐竜を見上げた子どもたちから歓声が上がっていた。
 会場内には実物の化石を触れるコーナーもあり、「恐竜の骨だって」「硬いね」と家族で会話しながら楽しむ姿があった。黒石市から家族で訪れた工藤風汰君(6)は「化石を触ってみたら、ざらざらして石みたいだった。トリケラトプスが大きてすごかった」と喜んでいた。
TOPへ戻る