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3階ホール

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青森大恐竜展2019入場5千人突破
2019-09-25
カテゴリ:3階ホール,New’s TO-O
注目
5千人目の入場者となり東奥日報社の松林事業局長から記念品を受け取る齋川さん(左)
 青森市新町の東奥日報新町ビル3階New’sホールで開催中の「青森大恐竜展2019 地上最強生物の大いなる進化」(東奥日報社主催、福井県立恐竜博物館特別協力、福井新聞社企画協力)で、入場が9月24日、5千人を突破した。
 5千人目は、弘前市の介護施設「デイサービスセンター ふれあい温泉」の利用者で、ほかの利用者ら12人とともに訪れた齋川俊明さん(87)。東奥日報社の松林拓司事業局長が、記念品として同博物館の展示解説書とトリケラトプスのぬいぐるみ、同展のポスターを贈った。
 齋川さんは5千人目となったことに「びっくり仰天。縁があったと思う」と驚いていた。かつて高校教諭として弘前南高校などで地学を教えていたという齋川さんは、大量の恐竜化石との対面に「百聞は一見にしかず。現役の教師たちも生徒を連れて見に来てほしい」と話した。
 同展は11月4日まで。福井県内で発掘された5種類の恐竜化石や約20体の全身骨格などを展示している。段ボールで恐竜の工作などができるワークショップは毎週土・日曜と祝日に実施する。
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