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3階ホール

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青森大恐竜展2019入場3万人突破
2019-10-31
カテゴリ:3階ホール,New’s TO-O
注目
3万人目の入場者となり東奥日報社の松林事業局長(左)から記念品を受け取った岡本さん(中)と妻の梅子さん
 青森市の東奥日報新町ビル3階New’sホールで開催中の「青森大恐竜展2019 地上最強生物の大いなる進化」(東奥日報社主催、福井県立恐竜博物館特別協力、福井新聞社企画協力)が30日、入場者3万人を突破した。これを記念し11月2~4日の3日間、小学生以下の入場者に恐竜博物館オリジナルシール2組を各日100人先着でプレゼントする。
 3万人目となったのは、市内から訪れた岡本広治さん(69)。東奥日報社の松林拓司事業局長から、記念品として同博物館の展示解説書とトリケラトプスのぬいぐるみが贈られた。
 岡本さんは「城など古いものが最近好きになり今回恐竜を見に来たら、まさか3万人目に選ばれるなんて」とびっくり。看護師の妻・梅子さん(62)は「恐竜の種類によって大腿(だいたい)骨が違っていた。大きい恐竜は体を支えるため太く、狩りをする恐竜はスマートな形だった」と、体のつくりに着目して展示を見ていた。
 東北最大級の恐竜展となる同展は11月4日まで。1、2日夜には閉館時間を午後8時まで延長し「ナイトミュージアム」を行う。
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