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3階ホール

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こどもおしごとエキスポ2019 オムレッツ!あおもりが開催されました
2019-11-25
カテゴリ:seven C’s ,3階ホール,New’s TO-O
注目
参加事業所のブースがずらりと並び、木工などさまざまな職業体験に挑戦する子どもたち
 小学生らを対象にした職業体験会「こどもおしごとエキスポ2019 オムレッツ!あおもり」が勤労感謝の日の11月23日、青森市の中心街一帯で開かれた。子どもたちは東奥日報新町ビルを拠点に商店街を歩き回り、参加事業所の中から好きな仕事を選んで体験。その道のプロたちと交流しながら、普段は触れることのない職業の魅力を学んだ。
 職業体験会は、地元の学生や商工関係者らでつくる実行委員会(たかはしたかこ代表)が主催し、東奥日報社が共催。小売り、飲食、建設、製造、サービス、IT、スポーツ、弁護士事務所などさまざまな職種の50事業所が参加した。
 この日、子どもたちは東奥日報新町ビル3階に設けられた「おしごと紹介所」に集まり、50事業所の中から体験したい仕事を選択。飲食や小売り関係の仕事は人気が高く、午前9時半の受け付け開始早々に定員に達した事業所もあった。
 実際の職業体験は、商店街の「マチナカ店舗」をはじめ、東奥日報新町ビルの「ワクワク館」、あおもりスタートアップセンターの「カッコイイ館」、新町キューブの「カワイイ館」の各会場に分かれて実施。
 このうち、ワクワク館では、子どもたちがバイヤーとして自ら選んだ商品を販売する「こども百貨店」、木製の古いリンゴ箱を補修して着色塗装する「木のはこ屋」(板柳町)、新聞記者の仕事を体験する東奥日報社など、さまざまなジャンルのブースが並び、大勢の子どもたちでにぎわった。
 「工藤パン」(青森市)のブースで、オリジナルデコレーションのパン作りを体験した同市の中島彩海(あやみ)さん(11)は「甘いものが好きな自分だけのパンを作ることができた。パン作りの楽しさが分かり、とても良かった」と笑顔を見せていた。
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