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3階ホール

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スケスケ展が開幕しました!
2021-07-12
カテゴリ:3階ホール,New’s TO-O
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わたしが透けてる! スケスケ展青森で開幕
 日常では目にする機会が少ない身近な生物や物の中身を紹介する「スケスケ展~スケると見える仕組みの世界~」(東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が、7月10日開幕した。9日には開幕式と内覧会が行われ、出席者らは体の中身や物の構造に好奇心をくすぐらせていた。
 同展は、ヤドカリの貝殻の中やピアノの仕組みなど、通常は見ることができない細部までじっくりと観察できる約100点のアイテムを展示。最新の映像技術を利用し、自分の体が透けているように見える「にんげんスケスケ」などのコーナーもある。
 開幕式では東奥日報社の塩越隆雄代表取締役が「知らないことを知る楽しさを体験できる、楽しい展覧会になることを期待する」とあいさつ。内覧会では出席者らが「にんげんスケスケ」に挑戦し、骨や筋肉がどのように動くのか興味深そうに観察していた。

 「体が透けてる!」「中身はこうなっているんだ」─。日常では目にする機会が少ない身近な生物や物の中身を紹介する会場では、楽しく会話をしながら作品を眺める親子連れらでにぎわった。透明なガラス製の貝に入ったヤドカリの展示や、車のハンドルを触りながら内側の動きを観察できるコーナーでは、子どもと一緒にじっくりと見入る大人の姿も見られた。
 スケスケ展は8月29日まで。開館は午前10時から午後6時(入館は午後5時半まで)。観覧料は一般・大学生千円、小学~高校生700円、未就学児は無料。
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